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>子供にとっては動くものとか光るものの方がより興味を引くでしょうね。
いつからでしょうか、ディスプレイモデルの魅力が、ゼンマイ動力モデルの魅力より
素晴らしく感じられたのは。
それは、実物の存在感を、出来るだけ忠実に目の前に再現する喜びだったと思います。
そして今、子供を持つ身になって、走る、光る、飛ぶ!(飛ぶはムリか)動きを含めた
車や飛行機を子供の目の前で再現してやりたいという欲求にかられています<親馬鹿
それは、ディスプレイモデル全盛に育った私なんかが忘れた夢を追体験したい
だけなのかも。
そんな事を思いつつゼンマイを仕込み、走らせ、娘の姿を見て感慨にふけっておりました。
これも、時代を超えて走る喜びを届けてくれたスピードゼンマイのお陰、それを
御提供くださった宇宙戦車ファンさまのご厚情と感謝します。
さて、次は妻がゆるせばマックスジェットカー(旧タミヤ)です!コロ走行だけど。
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