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天候不順の夏ですが

 投稿者:オヤヂ博士@掲示板管理者  投稿日:2009年 8月24日(月)15時45分51秒
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   高速道路料金値下げでお盆の帰省が大渋滞になるのは分かっていたので、会社のメンバーの
夏休み調整の結果お盆に一週間遅れてお墓参りに帰省してきました。(御先祖様御免なさい)



 >政府開発援助さん

>せめてちょっと変わったことをしようと、DVDを流しながらB社の初代ゴジラのプラモデルを
>いじっています。ポーズ変更した時の体表モールドの復旧について思案しながら...

 ああ、いい事ですね。こうしてちょっとした時間を見つけてちょこちょこと手を進められる
プラモデルって、もっと再認識されて良いホビーだと思うんですがねぇ。
 B社のってThe特撮コレクションのやつですか?確かに怪獣のようなプラモデルって、ポー
ジングを変えるだけで体表のモールドの修復が必要になりますからね。
 プラモデルって単に手先を動かすから老化防止に役に立つのではなく、こうして前頭葉バリ
バリに働かせて「どーしたら旨くいくんだろう?」と現実的な問題の解決策を見つける事の繰
り返しであるが為に、脳の若さを保てるのではないかと思います。
 政府開発援助さん、今度そういう研究でプラモデルを活性化させてくれませんか?(^O^)/


 >宇宙戦車ファンさん

>サンダーパトロールはアメ車をSFカーとして発売したものですが、SFっぽいのはデカー
>ルと操縦器(現在ミサイル欠品)ぐらいですね‥

 アオシマといえばフォードGTをそのまま宇宙パトロールカーにした「サンダーバード1型」
というのもありますね。小学生の時にボンネットやドアが開いてモーターで走行して…とギミ
ック満載の雑誌広告を見て物凄く欲しくなったんですが、結局普通の形をしたSF自動車を買
うなら、同じ値段でミドリのSF戦車やタミヤの戦車を買ってしまい、子供のうちは結局手に
入れることの無かったキットです。


 >goo_goo43さん

>博士も海底二万里のファンだったんですね。うれしいです。

 当時のテレビではサンダーバードや宇宙大作戦や海底科学作戦などのスマートで未来志向の
空想科学が全盛で私も大好きでしたが、一方で小学生の頃から古いプラモデルを探していた変
な子供だったオイラは当時でも既に古典の部類に入っていたベルヌなどの空想科学モノの大時
代的なノリのファンでした。
 文字を追いつつ挿絵に助けられながら、自分の頭の中で場面を想像しながら読み進む空想科
学冒険小説は、何ともいえない愉悦のひと時でした。
 今の子供たちってアニメや映画にしろゲームにしろ、直接迫力のある映像を提供してくれる
ので、そういった文字から組み立てる想像力ははっきりと落ちているんじゃないかな、と心配
です。
 お話の最後の、大渦巻きメェルストロームにノーチラス号が飲み込まれるシーンでは、どれ
だけ大きな渦なんだ?!と更に想像力を逞しくしながら読み進めたものでした。
 SF巨大生物の島でノーチラスとネモ艦長が生き残っていた(メカのノーチラス号が「生き
残って…」というのも何ですが、正直な感想で)のは嬉しかったです。
 こういった想像力に裏付けされた読者が、またその”FUN”に裏付けされたモチベーショ
ンで作る模型って、本当に深い味わいと思い入れが感じられます。

>はるか昔、カワダからゴム動力ノーチラスが発売されていたことを最近ネットではじめて知
>りました

 そのネット情報で既に御存知かも知りませんが、当時のカワダの雑誌広告を張っておきます
ね。

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 
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