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宇宙戦車ファン様に感謝を込めて

 投稿者:大井  投稿日:2009年 6月 7日(日)22時24分43秒
  >宇宙戦車ファン様

下記投稿でのありがたいお申し出、ありがとうございます!
しかし、私には、この今は無きイマイ製のゼンマイの価値がわからないのです。
もしかしたら、色々試したゼンマイの中で使用した、漫画版エクスカベータ(いわゆるエックスカー)ミニサイズに搭載のゼンマイと同じものかもしれません。サイズ的に。

私のモデルには、まだ試していない金属製玩具用のゼンマイという可能性もありますし、
モーターライズ化という最後の手段もあったりします。

宇宙戦車ファンさまの貴重な財産は、これでなければ替わりがない、という方のために保存しておいて下さい。
ご好意を頂き、モーター化を試してみます。

でも、こんな商品もあったんですねえ・・・
 

(無題)

 投稿者:宇宙戦車ファン  投稿日:2009年 6月 6日(土)09時38分3秒
編集済
  >サイ坊主さん
おはようございます ロボットは1970年頃にバンダイから再版のハ一キュリ一ズ7Oで、
子供の頃からずっと私の手元にあります。
超車はアオシマからタミヤと同時期に発売されたもので水陸両用の電動(多分初版)で、
キャノピーの所にブルーのラインを入れた以外は成型色のままです。

>大井さん
おはようございます 下の画像の様なゼンマイが私の所にありますが、よろしければ差し
上げます(興味がある場合は御一報下さい)
ちょっと大きいかも知れませんが、工夫すればパトロール車にも取り付けられる筈です。
(ゼンマイにパワーはあります)
.

http://www.tky.3web.ne.jp/~anzo/pulamo/marscx.html

 

絶句・・

 投稿者:大井  投稿日:2009年 6月 5日(金)23時31分5秒
  タミヤの初版だ・・・・
これに対抗するには、トーチーのロケットをフルスクラッチで、でも色どうする?<勝負どころ大勘違い。
宇宙戦車ファン様のはアオシマの、全長が長い方ですね。

我が家ではスパカーは、新世紀合金の限定白黒版を7割引で買い、分解し、目下塗装中(メタルプライマリ塗装の段階)なのですが、当然走行ギミックはありません。

私自身スパカーにはリアルタイムな思い出はありませんが、後のサンダバーズに続くアンダーソンメカ濫觴なので、綺麗に作って娘に渡してやりたいものです。そういいつつ自分だけ楽しむ魂胆。妻激怒。

元が飛行メカなものはさておき、車モノは強い駆動力のゼンマイが欲しいものです。
今のところスオエクトラム3車は連敗ですが、いずれ疾走する玩具として復活させたいものです。
オヤジ様想い出のミニパトロール車ならダイソーの100円プルバックゼンマイでも疾走するかも?
余裕あれば試して見たいものですね。
 

(無題)

 投稿者:サイ坊主  投稿日:2009年 6月 5日(金)22時40分12秒
  大井さん

こんばんわ

このスーパーカーは大昔買った物です いつ頃か? 忘れました 汗・・・

いつか作ろう いつか作ろうと思いましたが 実物に近づけるにはかなり色に手を入れないといけないのでホッタラカシです ※色塗りヘタなもんで 汗・・・・

大井さんの好きなゼンマイで発売してくれたら(ましてチープな作りだったら)
即作ったのですが・・・・

今後もゼンマイ・クラブお互い頑張りましょーネ(大井さんの同意もないのに
勝手にクラブ創るなー 笑!)

宇宙戦車ファンさん

おーーーーーー

コグレもこんなブルー色作ってたのですネ!

しかも背中のタンクが赤なのがカッチョ良すぎます♪

スーパーカーも いいな〜赤で・・・・
実機もそうですもんねーーーーー!

これも旧タミヤですか?

ほちーーーーーママ

ではまたです
 

(無題)

 投稿者:宇宙戦車ファン  投稿日:2009年 6月 5日(金)21時00分41秒
  >サイ坊主さん
私の方は△△なコンビで‥  Simple is my best!
.
 

下の写真は!

 投稿者:大井  投稿日:2009年 6月 5日(金)20時20分1秒
  >サイ坊主様
これは・・・スーパーカー(ジェリー=アンダーソンSFシリーズ第一作)ではないですか?!
他の名前で再販されたものでしょうか??
 

成型色の王道?

 投稿者:サイ坊主  投稿日:2009年 6月 5日(金)10時50分38秒
  宇宙戦車ファンさん

こんにちは!

そぅそぅ 旧緑商会のメタリックブルーとチョコレートブラウンは
絶品のピンですネ!

あの暗さ?(笑)が昭和を物語ります♪

ではまたです・・・・
 

(無題)

 投稿者:宇宙戦車ファン  投稿日:2009年 6月 5日(金)08時06分53秒
  >サイ坊主さん
 おはようございます 私も現行品のプラモを煮ようが焼こうがあまり関心はありませんが、
60年代のプラモは成型色が魅力的ですね。特に緑のメタル系はシビレます。
Simple is my best!
.
 

走れMSV!・・・走らねえ。

 投稿者:大井  投稿日:2009年 6月 4日(木)23時48分56秒
  妻の実家に帰る前に、娘のDVDを作らねばと思いながら何やってんだの大井です。

MSV、またも色合いが濃すぎでしくじったっぽいながらほぼ完成です。しかし・・
このキット、再販なのでコロ走行。あまりに寂しいので、100円ショップのダイソーで購入したプルバックゼンマイの玩具からゼンマイだけ取り出し、MSVの車輪に付けてみました。すると!

なんて事ったい、車体が重いのかウンともスンとも。駆動輪を浮かせると勢い良くグルグル。これじゃSSCと同じだあ。

やはり20センチ近いキットだとゼンマイ動力ではなく、力の強いモーターで電動走行させなきゃならないという天の啓示なのでしょうか。
流石にそこまでできるかな?はてさてううー。

>TAC様
モデル製作がオヤジ様というのは、シュビムワーゲン爆走ムービーでしょうか?
私、これを見て、アンダーソンの「ジ・インベスティゲーター」に勝ったと思ったのです。
向こうはあくまで人形サイズの車(8輪!!)を人間目線で撮影しているので、モデル然としています。演出上仕方ないですね。
TACさんの映像、オヤジ様の精巧なギミックは、一瞬実写と思える迫力や、並走している様な爽快感があって驚きました。

そういう映像を夢見ることが出来る様なメカ模型を、娘に遊んでもらいたいのですが道は遠いですねえ。
 

MARS CART X

 投稿者:宇宙戦車ファン  投稿日:2009年 6月 4日(木)18時59分34秒
  60年代JOSF傑作ギミック短編ミニ動画シリーズ再開
↓落ちずに走る「MARS CART X」(数日で公開終了予定) Simple is my best!
.

http://www.tky.3web.ne.jp/~anzo/pulamo/marscx.html

 

色塗り

 投稿者:サイ坊主  投稿日:2009年 6月 4日(木)01時13分0秒
  オヤヂ博士をはじめ皆様お元気ですか!

今日久し振りにアメ車プラモに缶スプレーで色付けしたのですが・・・

相変わらずの厚塗りになってしまいべチョべチョのタレタレになりました・・・

もーーーーーーっ 卍卍卍 SS SS SS

今後もプラモは素組と簡単なパーツ手塗り程度にすると
固く誓った私でした・・・

しかし昔プラモは成型色がよござんすネェ〜♪
※今のプラモは色塗りが絶対条件なのでどれも薄グレー色・・・
 コレだとオジサン困るんだけど トホッ

ではまたです
 

MILES DAVIS “DECOY”を聴きながら

 投稿者:TAC@BANANAGUYs  投稿日:2009年 6月 2日(火)02時26分9秒
  オヤヂ博士さん
仕事でも使うだろうと鼻息荒く撮影機材、編集機材を揃えましたが、本職はムービーキャメラマンではないので(笑)空いていることも多く、そういうときには出来るだけ稼動させたい……どうせ撮るなら楽しい模型を……となるのが人情でして、いろいろな集まりのたびに皆様の素晴らしい作品を拝見しては「これは絶好の被写体だ!」と胸躍らせるのが常です。
1〜2分のムービーですとネット上でも気軽に視聴できますし、オリジナルSFモデル主演でぜひ撮りましょう!


政府開発援助さん
ムービーの数々、早速拝見しました。
懐かしいという気持ちと同時に、お友達と地道な作業を丁寧に続けておられる姿を想像してたいへん感銘を受けました。
今でこそ編集ソフトの良い物があるので、例えばスムーズなコマ撮り機能のないビデオカメラでも、ノンストップで撮っておいて編集時に良いとこだけ一コマづつ抜いて並べればいいとか、またはコンパクトデジカメで撮ってGIFアニメ風に仕上げるとかいろいろな方法があるかと思いますが、僕の学生時代も8ミリまたは16ミリフィルムに代わってVTR機材が台頭してた頃だったのでそういう手法もなく、悩ましい日々でした。
また初心に戻ってストップモーションもやってみたいと思います。


大井さん
いやいや恐縮ですm(_ _)m
プロ作品、インディーズ作品ともども様々なミニチュアワークを試してはきましたが、熟練スタッフの梁山泊ともいえるジェリー・アンダーソン作品にはなかなか及ばず……。
救いなのは現在のデジタルビデオのスペックだと、昔のフィルムの時代に比べて小柄なミニチュアの撮影でも被写界深度が稼げてセットが狭くて済むといったこともあり、そういった個人的な実験も兼ねて趣味のショートムービー製作を続けている次第です。
いずれオヤヂ博士さんにもご協力をお願いしているムービー作品をご覧頂ける機会が来るかと思います(^^)

http://www.tepproject.com/banana/

 

動く魅力、改めて実感

 投稿者:大井  投稿日:2009年 6月 1日(月)22時33分14秒
  >管理人様
毎度丁寧なレスありがとうございます。これを励みにがんばっております、が・・・
先日妻子を連れてレストランに食事に行ったところ、チョロQをオマケに貰いまして、娘(2歳半)もしばらくこれをプルバックさせて走らせていました。

やはり、自走するオモチャは楽しいのでしょうか。

我がスペクトラムビークルズも手で動かして遊んでますが、やはり自走させることが出来たら、もっと楽しんでもらえるのでは、そう思うとゼンマイがトルクに耐えられずロクに動かないのは何ともはがゆいものです。

せめてプルバックゼンマイが部品単体で販売していればよいのですが、安価な玩具を買って部品を取り出すよりないものか、それでは元のオモチャも可愛そうですし。
電動走行を楽しむにはまだ小さいし。それでも動かないよりいいのかな、等と色々悩む事しきりです。

TAC様の、アンダーソン作品を越えた(どの作品の事かはナイショ)疾走する車両を見るにつけ、あんな夢をせめてリビングで見せてやりたいなあと思う親馬鹿でありました。

なおSSCの小も再販で持っているのですが、車輪が何とも残念な形をしている上にコロ走行なのでどうしたものかともてあまし中です。フォルム自体は、大型同様素晴らしい出来なのですが。これこそチョロQ分解してプルバック化してみようかな?

MSVはまたしても色合いに失敗したもののほぼ完成、メタルテープ処理完了待ちですが既に娘のために出動中であります、SIG。
 

改・高見ボックス

 投稿者:宇宙戦車ファン  投稿日:2009年 6月 1日(月)20時42分16秒
  日東のディスプレイタイプ再版トラクターカーゴを初版に準じ電動走行に改造
そのまま使うと電池ボックス空間を潰す事になるのでモーター横置き型に改良
快調に電動走行! Simple is my best!
.
 

青春歌年鑑60年代総集編を聴きながら(4)

 投稿者:オヤヂ博士@掲示板管理者  投稿日:2009年 5月31日(日)00時24分28秒
   >大井さん

>先日のSPV以来密かにイマイのキャプテンスカーレットシリーズを製作中の大井です。

 おお、先日の追跡戦闘車に続き今度はキャプスカのパトロールカーですね!小学校の時にこ
のキットを最初に見て「カッコええなぁ〜ッ!」としげしげ見入っていましたっけ。
 キット以前に当然テレビでも見ていたんですが、ビデオも無い当時モノクロの画面で動画を
見ても雰囲気だけで良く分からないものを、イマイは極東の片田舎のガキンチョにも手に取っ
てディティールまで教えてくれる機会を与えてくれたんです。
 シャープなフロントノーズと同じくシャープなフロントガラス、車体後部の天井に回り込む
側面ガラスの周りにピラーから飛び出すようにチョコチョコとモールドされた取り付け用のボ
ス(?)まで良く覚えています。
 また、先行発売された(大)もいいのですが個人的にはちょっと大振りな感じがして、逆に
子供の掌にぴったりと納まる100円売りの(ミニ)のほうが気に入っていました。
 ただミニはゼンマイが小型の簡略版になっていて、ちょっと誤魔化されたような残念な感じ
がしたのも事実です。
 それにしても前作も今回も根性の入った素晴らしい出来ですね!改造報告を読むと、ここま
で仕上げるのにはこれほどのパワーが必要なのか?!と驚くばかりです。当時のキットを今の
目で見て耐えられるように仕上げるのは、やはり並大抵ではない事が良く分かりました。

>無念なのは、ゼンマイ動力。何故かほとんど進まないのです。
>経年劣化でゼンマイが弱くなってしまったのかな?

 それはありますね。メーカーによってもゼンマイの劣化は違います。最も顕著だと感じるの
はLSのゼンマイですね。
 LSは早くからゼンマイのギアにプラギアを使ったメーカーでもあり、そのギアの回転のス
ムースさと相まって、同社のゼンマイカーは素晴らしいスピードで走ったのですが、数年前に
当時モノを組み立てたらチョーのろのろで、ゼンマイの劣化を実感しました。

 次に予定されている強力装甲車も楽しみにしています。


 >政府開発援助さん
 こちらこそご無沙汰しております。お変わり御座いませんか?

>TACさまの映像を拝見し、学生時代にプラモデルのコマ撮りをやっていた頃を懐かしく思
>い出しました。

 おお、確か以前コミケでお会いした時にその話を伺って、その後今回ご紹介頂いたページで
楽しく拝見しました。
 今でこそマイコン組み込みでホビーロボットがリアルにぐにゃぐにゃ動きますが、こうして
当時苦労してコマ撮りアニメを作っていた人達って今のロボットを見るとどう思われるんでし
ょうか。
 ホントにコマ撮りアニメって時間が掛かる根気の居る作業ですよね。

>悔しさの余りワゴンセールのラジカンのコスモスポーツを購入してしまいました。当然脳内
>では繰り返しワンダバコーラスが流れております。

 RCとか赤外線の自動車トイってマジで安くなりましたよね。コンビにでも600円ぐらい
から売ってるし。
 コスモスポーツは昔私もプラモデルを買いました。先の大井さんの所で書いたイマイのキャ
プテンスカーレットのミニゼンマイと同じもので走った100円プラモデルですが、これも低
くてカッコイイシルエットで気に入っていました。
 トイラジなのにコスモスポーツ…?この商品のターゲット年齢って一体いくつ?!

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

青春歌年鑑60年代総集編を聴きながら(3)

 投稿者:オヤヂ博士@掲示板管理者  投稿日:2009年 5月30日(土)23時48分50秒
   >サイトーさん

>6月21日から27日まで 東京交通会館B1FシルバーサロンA にて
>「リチャード・アンセル展 クラシック・バタフライズ」が開催されます

 アンセルさんの展示会の御案内有難うございます。

>「リチャード・アンセル」さんってどんな方?(HP検索すると出てきますが英語で読めま
>せん)  それについてはこの掲示板の管理人でありますネコにいプロダクツ殿より説明が
>あるとおもいますのでしばらくお待ちください。

 (^_^;)あはははは。アンセルさんのページはこちらですね。私も英語だらけで引きました。

http://www.thebutterfliesofworldwarone.com/


 >みなさま
 と言う事でちょっとアンセルさんについて…。
 私がアンセルさんと初めてお会いしたのは2年前に聖跡桜ヶ丘であった「リチャード・アン
セル ホリウチ・ユタカ展」での事です。
 元々はサイトーさんに紹介された大田区の模型店で、飛行船の研究家でご自身でも超絶技巧
を駆使した飛行船模型を作って入らした堀内さんというモデラーさんとお会いしたのが御縁で
その堀内さんの作品展示会があるというので行った先の展示会が二人展だった事でアンセルさ
んの作品も拝見したのでした。
 私も実は飛行船が好きで何冊も本を探して買ったりしていたので、最初は堀内さんと飛行船
と模型の話で盛り上がっていましたが、そのうち傍にいらしたアンセルさんが私(オヤヂ博士)
自身もメカイラストを描くという事が分かり、今度は逆にアンセルさんと航空機イラストの話
で盛り上がったのでした。
 氏はイギリスの方なんですが、何年も日本にいらっしゃるとのことで日常会話なら日本語も
お上手なんですが、事専門用語になると難しい日本語単語は御存じ無いようでした。
 でもそこはそれ同じく資料に苦労しながらメカイラストを描く者同士。日本語会話の中にイ
ラスト用語や航空機用語や機械設計用語をまぶしつつ身振り手振りで会話するともう全てが分
かり合えたような錯覚になって(笑)大いに盛り上がりました。
 氏は第一次世界大戦前後の航空機が大好きで、今は太平洋戦争より前の日本の陸海軍機の、
主に側面イラストをCGで作図されている方で、その繊細で精密な作品は皆さんも一目でファ
ンになられると思います。
 何というか、氏の真面目できめ細やかな人となりまで表れているようです。

 実はその時の出会いの立役者でもあった堀内穣さん自身は、昨年秋に病気で鬼籍に入られて
しまったのは実に悲しく残念な事です。堀内さんの御冥福をお祈り致しております。

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

「トムとジェリー」DVDを観ながら

 投稿者:政府開発援助  投稿日:2009年 5月30日(土)22時58分33秒
  ご無沙汰しております。
TACさまの映像を拝見し、学生時代にプラモデルのコマ撮りをやっ
ていた頃を懐かしく思い出しました。
当時は8mmフィルムからビデオに切り替わる頃で、サークルの先輩か
らフィルムでのコマ撮りを教わったものの(機材が入手困難だったこ
ともあって)実践する機会が無く、コマ撮り(といっても秒7.5コマ)
の可能な8mmビデオが発売されたのを貯金をはたいて購入し撮り始め
ました。当時のビデオカメラではポーズを決めている間にテープの保
護機能が働いて電源が落ち、つなぎ目が乱れることがしばしばありま
した。それでもスーパーインポーズ機能を駆使して音入れを終えれば
それなりの映像となり大いに満足したものです。
現在ではデジタルカメラとフリーソフトがあれば簡単に動画を作るこ
とができ、本当に良い時代になったと思います。それだけに、本当に
動く模型やラジコンを使って実物の動きが表現されているTACさま
の作品からは緊張感のようなものさえ伝わってきます。

話は変わりますが、今日某ザラスに友人から頼まれた買い物に行った
ところ目的物が売り切れており、悔しさの余りワゴンセールのラジカン
のコスモスポーツを購入してしまいました。当然脳内では繰り返し
ワンダバコーラスが流れております。
↓当方のコマ撮りアニメのコンテンツ

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/4975/modelani.htm

 

青春歌年鑑60年代総集編を聴きながら(2)

 投稿者:オヤヂ博士@掲示板管理者  投稿日:2009年 5月30日(土)21時19分9秒
   >TAC@BANANAGUYsさん

>映像と音の相乗効果はたいへん面白いもので、いちどやると病みつきになってしまいます。
>撮影現場ではマブチモーターとタミヤのギヤボックスの音しかしていないわけですが(笑)
>世界観がドンと広がりますね(^^)

 これはTACさんの作品を何度かお手伝いさせて頂いて実感しました。子供の頃からサンダ
ーバードなどのジェリー・アンダーソン作品を見ながら「うまく音が付くと本当に本物みたい
だなぁ。」と思っていたので、感慨もひとしおです。

>ミニチュア特撮はCGに駆逐されるどころか、CGの技術の応用で改めてその魅力が花開く
>時期がすでにきていると思っております。

 そうですね。何でもかんでも「CGでヤル!」ではなく、また逆に何でもかんでも「CGは
イヤ!」でもなく、ミニチュア特撮の味のある質感とCG技術の多様なイフェクトを融合させ
て、新しい映像を作っていく事がこれから楽しみな方向性ですね。

>僕としては現在進行形の自主作品とともに、オヤヂ博士の「ロボット戦車イワン」とタイガ
>ーキャプテンの対決デモ映像をジェリー・アンダーソンばりに撮ってみたいと切望しており
>ます(笑)

 やたー!他力本願ではありますが、是非拙作でTAC監督作品を撮って頂きたいなぁ。光栄
です。宜しくお願い致します。


 >たなかよしみさん

>ロボット戦車のドラマチックな設定がとても面白く、その哀しくコミカルな顔が恐ろしくも
>見えてきました。良いですねえ。
>マンガになりそう・・・。

 プロの漫画家さんにそう言って頂いて恐縮です。マジ嬉しいです。
 私にとって「イワンのバカ」と言えばトルストイの名作ではなく、鉄腕アトムに出てきた知
能が低い介護ロボットで、恐らく月世界に取り残されて死んでしまう悪党を、永遠に世話し続
けるであろう事を想像させる空しく切ないラストが印象的でした。
 一つの事だけを未来永劫孤独に続ける性を背負ったロボットって、大好きなんです。

 静岡ホビーショーは行けなかったのでお会いできず残念でしたが、次の機会にまたお会いし
たいですね!


 >かば◎さん

>長らく行方不明・生死不明だった「河馬之巣」ですが、このたびこっそり復活いたしました。

 お久しぶりです!も〜。 どうしちゃったかと心配しておりましたが、規模縮小ながら河馬
之巣が復活したのはお目出度い事です。

>リンク切れにもかかわらず、リンクページに残しておいて下さってありがとうございます。

 いえいえ、リンクページも大事な記録でもありますし、復活した時にはまた再度リンクをさ
せて頂こうと思っていましたので。
 お教え頂きましたURLにリンクを張り直しますが、あとちょっとだけお待ち下さい。これ
からも以前同様宜しくお願い致します。

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

青春歌年鑑60年代総集編を聴きながら(1)

 投稿者:オヤヂ博士@掲示板管理者  投稿日:2009年 5月30日(土)20時44分43秒
   >名も泣きジェレミーさん

>思ったとおりでした。何かこれだけでは済まない何かがあると思っていましたがまさか、歩
>くキャタピラと眼を開けるとは。

 喜んで頂いて嬉しいです。
 イワンは周波数の違うトイラジを3個組み込み、右のキャタピラ走行用に2ch、キャタピラ
歩行用に1ch、口の開け閉め(口が開き切った時には自動接点で殺人光線が光る)に1ch、ま
ぶたの開閉に1ch、そして最後の1chは整流ダイオードを仕込んで正転時だけ電流が流れる回
路と逆転時だけ電流が流れる回路の2系列分取り出し、正転時は鎌首の上げ下げを繰り返し運
動させ、残る1回路で目を光らせる…というように6chラジコンで作りました。
 これから作っていく作品もちょっとだけ期待して待っていて下さいね!


 >月夜イブシさん

>やっとこ全貌をみしてくれましたね!

 最近作品紹介をサボりまくっていて申し訳ありません。最近、歳で神経痛や高血圧やメタボ
や腰痛や…と色々ガタが来ていて「オイラは死ぬまでにあと何十個プラモデル作れるんじゃろ
う…。」なんて思うと、作品紹介もそこそこに次から次に作りたいものが出てきてそっちに走
っちゃうんですよね。m(__)m

>動画を早く見たイワン。

 動く模型大好き人間のサイトとしてはもっとイブシさんのように動画をアップしたいのです
が、ちゃんとしたムービーカメラが無いのでどうしようかと思っています。
 その代わりと言っちゃ何ですが、製作途中の内部画像を貼っておきますね。

>動画を早く見たイワン。

 動く模型大好き人間のサイトとしてはもっとイブシさんのように動画をアップしたいのです
が、ちゃんとしたムービーカメラが無いのでどうしようかと思っています。
 その代わりと言っちゃ何ですが、製作途中の内部画像を貼っておきますね。
 車体は友人が今から30年以上前の中学生位の時に作ったセンチュリオンのジャンクをもら
ったので縦に3分割しました。
 キャタピラ走行は左右に分離した車体側面の15mm弱の幅の中にマイクロギアードモータ
ーを仕込み、夫々のキャタピラはその分割した部分だけで動くようにしてあります。
 キャタピラ歩行は、その分割した車体側面ごと前、中央、後ろの三箇所でブレないようにク
ランク軸で接続して、そのうち前と中央の二箇所のクランクを動力化して動かしています。

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

スティングレイのサントラを聞きながら

 投稿者:大井  投稿日:2009年 5月25日(月)23時29分47秒
  先日のSPV以来密かにイマイのキャプテンスカーレットシリーズを製作中の大井です。

早速SPVのアンテナは娘(2.5歳)がヘシ折りました。ケガしない様外した部品を横でポッキリ。まあケガがなくて何よりでした。

今回はSSC(和名パトロール車)2台。何故2台かといいますと、最初1台買ったものの後日車輪が1つ無い事に気付きあわててもう1個購入。今回他のプラモで使わないほぼ同寸の車輪があったので2台まとめて製作しました。

これは文句なしに素晴らしい出来ですが、何故か時間がかかってしまいました。
主な改造点&くたびれた点は・・
・ボンネットのミサイルボタン穴塞ぎ。
・後部天井フレームのインテークをそれっぽくするため、幅が前後0.5ミリ長いプラ板を貼り付け
・この2点のお陰でサフ掛け&表面光沢仕上げに苦心
・前照灯、元のパーツがスモーク処理の上にミサイル穴が開いているので使用出来ない。ところが8ミリ透明パイプが丁度ピッタリなので切り出してハメる。
・ガラスはスモーク処理してあるけど内部が見えてしまうので、バスタブ状にプラ板で塞ぐ。内装を作ろうと考えましたが、スモークガラスだと全然見えないので断念。
・〆はメタルテープ、しかしこれが結構表面が凹凸が出来、面倒。ヨレヨレなのが写真でも丸わかり、でも気にしない。

かくて、購入後20年近い積んどくプラモもようやく完成、娘(2.5歳)に遊んでもらって天賦の使命を果たさせてやれそうです。あ、アンテナ外さなければ。

無念なのは、ゼンマイ動力。何故かほとんど進まないのです。地面から離すと勢い良く車輪が猛回転するのに、接地するとほとんど動かない。経年劣化でゼンマイが弱くなってしまったのかな?動くプラモに命を掛けている皆様、子を持つ親がこんな体たらくですみません。

次はMSV(和名強力装甲車)、これでスカーレット主要3車がそろいます。SRV(和名科学探査車?レーダー付きの緑のバン)は確か模型になっていたような、いなかった様な。
 

告知させていただきます

 投稿者:サイトー  投稿日:2009年 5月24日(日)19時12分38秒
編集済
  6月21日から27日まで
東京交通会館B1FシルバーサロンA にて
「リチャード・アンセル展 クラシック・バタフライズ」が開催されます
時間は初日のみ14:00〜19:00
あとは11:30〜18:00 です

「リチャード・アンセル」さんってどんな方?(HP検索すると出てきますが英語で読めません)
それについては
この掲示板の管理人であります
ネコにいプロダクツ殿より説明があるとおもいますので
しばらくお待ちください。
 

まったくもって

 投稿者:かば◎  投稿日:2009年 5月19日(火)20時22分21秒
  お久しぶりでございます。
長らく行方不明・生死不明だった「河馬之巣」ですが、このたびこっそり復活いたしました。リンク切れにもかかわらず、リンクページに残しておいて下さってありがとうございます。行方不明期間中、どこかで修行を積んだのかと思えば、結局「してもしょうがない考証」と「完成しない製作」のまま、今度はブログで雑記録を付けていたりします。
またゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

http://www12.ocn.ne.jp/~kabanos/index.html

 

イワンの馬鹿

 投稿者:たなかよしみ  投稿日:2009年 5月13日(水)10時30分22秒
  ロボット戦車のドラマチックな設定がとても面白く、その哀しくコミカルな顔が恐ろしくも見えてきました。
良いですねえ。
マンガになりそう・・・。

http://www.geocities.jp/tanaka443/

 

おのれスタァリン!

 投稿者:TAC@BANANAGUYs  投稿日:2009年 5月12日(火)17時47分54秒
  リターンマッチさん
高見さん

動画ご笑覧いただきありがとうございますm(_ _)m
映像と音の相乗効果はたいへん面白いもので、いちどやると病みつきになってしまいます。
撮影現場ではマブチモーターとタミヤのギヤボックスの音しかしていないわけですが(笑)世界観がドンと広がりますね(^^)

CGを筆頭とするデジタル技術が発達することによって、実は昔ながらの「ミニチュア特撮」の可能性も飛躍的に広がり、従来よりもミニチュア特撮の良さが生かせるようになっていて、CG依存度の高い映像よりインパクトが強いのだということに着目する人々が増えて欲しいといつも思います。
例えば単純な例として、ミニチュアを操作するため(操演のための)のピアノ線。模型に複雑な動きをさせようとすればするほどピアノ線の本数は多くなり画面に映り込んでしまうわけですが、今はピアノ線を消すための「ワイヤーリムーバー」などとも言われるデジタル加工ソフトもあり、またビデオ撮影ながらハイスピード撮影(スローモーション効果)も可能になってきたので、ギミック満載の模型の動きに重量感を与えることもできるようになってきました。
ミニチュア特撮はCGに駆逐されるどころか、CGの技術の応用で改めてその魅力が花開く時期がすでにきていると思っております。

僕としては現在進行形の自主作品とともに、オヤヂ博士の「ロボット戦車イワン」とタイガーキャプテンの対決デモ映像をジェリー・アンダーソンばりに撮ってみたいと切望しております(笑)

http://www.tepproject.com/banana/

 

ロボット戦車

 投稿者:月夜イブシ  投稿日:2009年 5月12日(火)16時57分21秒
  やっとこ全貌をみしてくれましたね!
凄イワン怖イワン、ハワイワン(^^;
キャタの発想は目に鱗です。
動いたら更に怖そうで楽しいでしょうね(^^)
動画を早く見たイワン。
 

やっぱり・・・!! 

 投稿者:名も泣きジェレミー  投稿日:2009年 5月12日(火)01時35分6秒
  ハラショー!! イウェアン!! ウラー!! イウェアン!!(ちなみにロシア語知りません。) 泣きました。怖さだけでなく。いまや名も泣き子になりました。(そんな年じゃねーだろとどこから聞こえてきましたが)
早くもレスありがとうございます、ドク 思ったとおりでした。何かこれだけでは済まない何かがあると思っていましたがまさか、歩くキャタピラと眼を開けるとは。
 

アニソンメドレーを聴きながら(6)

 投稿者:オヤヂ博士  投稿日:2009年 5月12日(火)00時24分21秒
    >TAC@BANANAGUYsさん
>手慰みに模型を使ったムービーをつくってみましたので、連休特別チャンピオン祭りという
>ことで貼らせていただきます(^^)
 スゲー!スゲー!!こいつはスゲー!!!RCパンサーが動きの「核」になっていて、他の
戦車やフィギュアが自然に動いているように感じられますね!リターンマッチさんが書かれた
サンダース軍曹の動きも素晴らしいですし、画面をサッ、サッと横切る兵士の躍動感も最高で
す。
 またこういうムービーでは音の効果が何と言っても重要で、拙作のシュビムのムービーの時
の地上走行時と水上走行時の音の違いもそうでしたが、「訳の分かった人が効果を入れるとこ
うなる。」という手本のようなものだと感心しました。
 こうなるとやっぱり例のSF特撮作品を頑張らなきゃ!と改めてモチベーション上がります
ね。特撮サイコー!!!

>精密ディスプレイのディオラマも好きですが、やはり動く模型の楽しさ、それを撮る楽しさは
>また格別ですね!
 野望実現に向けて頑張ります。


 >リターンマッチさん
>先日来日したクリス・ウェラス(レイダースのナチのおっさんの頭を溶かした特殊効果マン)
>曰く 「昨今のCG至上主義に最近は製作サイドも観客も辟易気味なので、クラシックな特
>撮が見直されてる」との事です。
 やっぱりそうですか。CGにも「心の入った」素晴らしい作品が色々ありますが、特撮のメ
イン所をCGだけに頼り切った昨今の大作にはちょっと興醒めでもあります。
 映像のリアルさって、物理的なものの動きが現実っぽいという表面的なものと、それが表現
する心こそが伝わってくる迫真性の両面があると思うのですが、CGの映像技術が飛躍的に向
上している今、後者の「心」の部分がちょっとなおざりにされてはいないかと思います。
 そんな中でリアル特撮の原点に帰ったTACさんの作品は、特に我々の世代にはビシビシと
伝わってくるものがありますね。

>このGWはオーロラ社のミイラ男(モノグラム版)作ったり、・・・
 お、例の妖怪オフ会用の作品ですね。私は今ねずみ男、砂かけばゞあ、ひとつ目小僧などを
作り始めています。特に砂かけばゞあの「しな」のあるポージングは思わず惚れてしまいそう
な(?)ほどの色っぽさです。(^_^;)

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

アニソンメドレーを聴きながら(5)

 投稿者:オヤヂ博士  投稿日:2009年 5月11日(月)23時56分28秒
   一応オフ会出品時に設定したロボット戦車イワンの設定ストーリーを転載しておきますね。
 因みに画像は頭部の「まぶた開閉機構」です。


<ロボット戦車 イワン>

 1945年、シベリアの研究所で驚愕すべき機械が生まれていた。
 特殊なゲル状硝酸銀溶液を満たした直径1mほどのタンクに、数十万本の微細電極を通した
もの。それは電気刺激によって人間の脳の神経構造を銀の析出構造として転写する人工複写脳
髄であった。
 ソ連はこの装置を兵器に搭載し、脅威のロボット兵器を作ろうとしていたのであった。
 研究の最後の、そして最大の難関は、転写元の人間の脳に挿入する電極によって、コピー元
の脳そのものが不可逆的に破壊されてしまうこと…即ち転写ではなく、未だ脳構造の移植しか
出来ないことであった。
 その研究チームのリーダーは、不世出の天才科学者ボリス・イワノフ博士であったが、研究
が完成間近となった時、博士はソ連軍将校であった愛する息子ニコライがスタァリンによって
粛清されたことを知った。
 悲しみと怒りのうちに心を病んだ博士は、自らロボット兵器となってスタァリンに復讐すべ
く自身の脳に転写電極を挿入し、恐るべきロボット戦車となった。
 スタァリン(鉄の男)を倒すため、イワノフ博士は自分自身を鉄の男に変えたのであった。
 殺人光線を吐く巨大ロボット戦車は、何処とも無くシベリアの研究所から姿を消したが、そ
の後その行方は全く掴めないまま、いつしか歴史の彼方へ消え去ったかに思われた。
 しかし1970年代後半、シベリアの資源調査隊が現地住民の中で交される、とある噂を耳
にした。
 ツンドラの森の中を、恐ろしい形相のロボットのような戦車がさ迷っているというのである。
 「そいつは『スタァリンはどこだ。ニコライはいないか?』と聞いてくるんでさぁ。そして
『スタァリンもニコライもここにはいない。』というと、また森に帰っていくんでございます。
ワシ達はそいつをイワンの馬鹿と呼んでいるんですがね、そいつの後姿は何とも寂しいんでご
ざいますよ。」

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

アニソンメドレーを聴きながら(4)

 投稿者:オヤヂ博士  投稿日:2009年 5月11日(月)23時45分19秒
   息子を粛清した独裁者「スタァリン」を見つけるとカッ!と目を見開き、最後は口から
殺人光線を出して仇をとろうとします!恐ろしくも悲しい性のロボット戦車です。

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

アニソンメドレーを聴きながら(3)

 投稿者:オヤヂ博士  投稿日:2009年 5月11日(月)23時36分6秒
   怒り出すと左右のキャタピラを脚のように繰り出しながら「歩き」始めます。そして…。

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

アニソンメドレーを聴きながら(2)

 投稿者:オヤヂ博士  投稿日:2009年 5月11日(月)23時34分25秒
   >名も無きジェレミーさん
>うえーん こわいよお イワン戦車
>博士の'05年作品 ロボット戦車イワンを某サイトで発見しました。 ス スゲェの一言です。

 普段は涙の跡の赤錆を頬に浮かべた優しげなイワンは普通にキャタピラで走行しますが…。

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

アニソンメドレーを聴きながら(1)

 投稿者:オヤヂ博士  投稿日:2009年 5月11日(月)23時03分50秒
   >たなかよしみさん
>ジャンルがジャンルなので、モデラーとコレクターの間での葛藤みたいなものがありまして
>(笑)、正直、みなさんの反応がちょっと怖かったのです。
 確かに人それぞれと言う事はOKな意見もNGな意見もあるでしょうが、元々自由で何でも
ありなジャンルであるJOSFのプラモデルを好きな人は、あまり他人の嗜好に対して積極的
に否定的な人って少ないのではないでしょうか。「どんどん好きに楽しもうよ。」みたいな。

>むしろ、いままでオリジナルSF物に興味がなかったAFVモデラーのかたから「自分でも
>作ってみたくなった」という嬉しい言葉をいただいたりしました。
 これは嬉しいですね。今から30年前にガンダムが第一期プラモデルブームを生んだ時、程
なくしてガンダムはAFVのテイストで楽しめる!というノリで青年モデラーにも受け入れら
れた経緯がありますが、それに近いアプローチかも。
 これからどんどんこういう垣根越えでプラモデルを楽しめる人たちが増えると、もっともっ
とプラモデルが元気になるかもしれませんね!

 静岡ホビーショーは残念ながら今の所ちょっと行けそうにありません。お祭りに行きたいな
ぁ。行けそうになったら是非お邪魔しますが、万一行けなかったらまた次の機会にお会い致し
ましょう。


 >宇宙戦車ファンさん
>ZIGGURAT レストア完了!
>VICTORY
>RANGER
 いやぁ、毎度素晴らしいムービーを有難う御座います。ジグラートとビクトリーは完動品を
間近に見たことはありますが、レンジャーが動く所は初めて見ました。
 特にレンジャーのカメラアングルは透明アクリル板を介して正面から動きを捉えるという新
鮮なもので、このアイディアは素晴らしいと思います。
 これからも精力的なスーパーギミックの映像保存に期待しています。

>私にとってアナログ的な仕掛けを含んだプラモを組んだりレストアする事は少しづつ構造も
>理解出来て非常に勉強になります。
 デジタルな仕組みでコントロールするのはそれなりに知識と技術を必要とするものの、アナ
ログなカラクリの息吹にはそれ以上の魅力があると感じます。結果的な動きそのものの魅力だ
けではない、手段としての面白みとでも言いますか…。
 少なくともアナロガスな職人芸には尽きない魅力がありますね。


 >南原宙太郎さん
>先日になってキャラクター・エイジ誌の存在を知りまして、2冊一気に購入し(1号の付録
>が欠けてたんですが、学研さんに電話したら快く送っていただけました)その紙面にあった
>昭和の模型誌もそのDVDもまとめて一気買いしてしまいました。
 うふふふふ。やっぱり南原さんにとってもストライクゾーンな内容だったようですね!

>製作に関わった方がオヤジ博士のほかにも各位おられるとのこと、この場を借りてぜひとも
>お疲れ様でしたと言わせて欲しいです。
 有難う御座います。といいますか、内容的には私の協力できたキットはほんの数点で、メイ
ン所のスーパーキットは皆他のコレクターさん達のものだったりしますが。
 DVDの企画は、単にミントコレクションとして仕舞っておくのではなく、丁寧にギミック
を作り、あるいはレストアして当時の動きを再現する事に情熱を燃やすJOSFモデラーさん
達と、それを今回私財を投じて形にしたななパパさんのプロデュースがあったからこその実現
だと思っています。
 どうやら次の企画も暖められているらしいので、私も今から楽しみにしております。


 >サイトーさん
 先日は楽しい模型談義のひと時を過ごさせて頂き有難う御座いました。先週末にアートホビ
ーさんから故堀内さんの手記のコピーを送って頂き、興味深く読ませて頂きました。

>このSF戦車をみていると江戸時代のカラクリ人形に通ずるものがあると思います、もしかす
>るとその頃の職人魂がSF戦車にも宿っているのかなとも感じます。
 私も同感です。「自然」と言うと一般的には野生の動植物のようなものを指す事が多いでし
ょうが、手近な材料素材を元に、物理現象と言う自然の振る舞いを利用して動きを実現するア
ナログなカラクリって、自然というものに耳を傾けた職人の技術だと思います。
 まぁ、この論法ですとデジタルな仕組みも結局は物理法則を利用した巧妙な仕掛けな訳で、
デジタルもアナログも境界が曖昧になってしまうとも言えますが、人間が直感的に理解できる
力学的に巧妙なシステムって、何ともいえない温かみを感じますね。

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

TACゴールデン劇場!

 投稿者:リターンマッチ  投稿日:2009年 5月10日(日)12時11分50秒
  >TAC監督
>連休特別サービス特撮チャンピオン祭り

拝見しました!!
すげぇ〜〜です。
3回見ました!
いやぁ・・・先日来日したクリス・ウェラス(レイダースのナチのおっさんの頭を溶かした特殊効果マン)曰く
「昨今のCG至上主義に最近は製作サイドも観客も辟易気味なので、クラシックな特撮
が見直されてる」との事です。
こういうミニチュアワークは男子スピリットに火が点きますからねぇ。
やっぱりハリウッド同様、あらためてその楽しさが理解できます。
だいたいミニチュアがないと、メイキング本の醍醐味も半減しちゃうし、展示イベントとか
も出来ないので、アフタービジネスが成立しないですもの。
やっぱり、ミニチュア特撮万歳!です。

それにしても、サンダース軍曹のバズーカ撃ったときの、体がこうグっと後ろ行くとこ、
シビレます。
わかっている人がやると説得力あります。
また新作できたら、拝見したいです。

このGWはオーロラ社のミイラ男(モノグラム版)作ったり、流行に流されて(?)
ハセガワのFALKEを
作ったりしていました。どっちも可動なしですねぇ・・・・(^^;
 

連休特別サービス特撮チャンピオン祭り

 投稿者:TAC@BANANAGUYs  投稿日:2009年 5月 5日(火)01時17分50秒
編集済
  ゴールデンウィーク皆様いかがお過ごしでしょうか(^^)

手慰みに模型を使ったムービーをつくってみましたので、連休特別チャンピオン祭りということで貼らせていただきます(^^)

元々は「PanzerGraph!」誌14号の特撮講座記事用に撮影した動画素材なのですが、それをベースに新たなショットを撮り足して1分ほどのショートムービーに仕上げて遊んでみました。

キャスティングは――――

・タミヤ1/35ラジコン「パンサーG型」
簡単操作のラジコンで自在に動くので楽しめます。
サスペンションが効けばなおよろしいのですが、お手軽特撮ということでご容赦ください(^^;)

・タミヤ1/48「M4シャーマン」
こちらは完全ディスプレイキットで動かないので、動いているように見せるのに(笑)苦労しました。

・ドラゴン1/6リアルアクションフィギュアの皆さん
これまた自分では動いてくれないし銃も撃ってくれないので(笑)ちょいと苦心しました。

下をクリック!
短いから、まばたきせずに見てください(笑)
音も凝ったよ〜(^^)

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_090504196507_1.htm

いや〜楽しいです、こういうムービーつくるのは(^^)
精密ディスプレイのディオラマも好きですが、やはり動く模型の楽しさ、それを撮る楽しさはまた格別ですね!

http://www.tepproject.com/banana/

 

うえーん こわいよお イワン戦車

 投稿者:名も無きジェレミー  投稿日:2009年 5月 5日(火)00時14分55秒
  こんばんはレスありがとうございます。オヤジ博士さん。
GWですが明けのことで我が家で型落ちPC3台構成で実験やらなくちゃいけなくて製作がすすまないワタシです。それでもいろいろと調べ物のついでに(いや だんだん仕事そっちのけで)博士の'05年作品 ロボット戦車イワンを某サイトで発見しました。 ス スゲェの一言です。 ワタシがプラモを再開したのが20台後半なんですが合間合間でブツ切れながら作っている次第ですが、そう何かの縁であのマズルカ製作者と知り合いまして彼はどっちかというとゲーマーで同人系の人だったので彼が進めてくれたゲームに確かあのイワン戦車みたいなボスキャラが出てきたのを思い出しました。
ちなみにワタシはそれまではゲームとか同人誌とかさっぱりその手の世界を知りませんでした。 ただあのゲームに出てきた顔がでかい不気味なボスキャラ戦車だけは何故かうまいところを突いてきた発想だと思っていて今にいたっております。まさにKV-1ギガントであります。いやワタシはKV-2500ネオギガンティスと名づけたい。西暦2500年にロシアは宇宙戦略としてイワンを開発していた。って感じです。 しかも顔が動いて口を開けて眼がピカったその瞬間、内部機構が見えたと思う、まさにあの瞬間にたぶん"クチからバズーカ"ってやつじゃないでしょうか。 ああ コワ。

(TAC@BANANAGUYsさん レスありがとうございます。4号戦車良いですね。自分もいずれ4号突撃砲も駆動させてみたいと思います。ちなみにマーダーの軸ハトメ資材にミニ4駆のプラ製のシャフト受けが使えました。 この場を通じて返信させていただきます。)
 

RANGER

 投稿者:宇宙戦車ファン  投稿日:2009年 5月 3日(日)13時56分48秒
  >サイトーさん
 初めまして。 私にとってアナログ的な仕掛けを含んだプラモを組んだりレストアする事は
少しづつ構造も理解出来て非常に勉強になります。
>職人魂がSF戦車にも宿っているのかなとも感じます。
そうですね。古きよき時代の知恵を目に見える形で感じ、そして私は形態にもリスペクトの念
を深く持っています。

VICTORYの巻も終了 第三段は
↓60年代JOSF「RANGER」の超傑作ギミック動画公開中(こちらも数日で公開終了)
  忙しくなってきたので、これにて動画公開は一旦お休み(再開は6月からの予定)
  Simple is my best!
.

http://www.tky.3web.ne.jp/~anzo/pulamo/ranger2.html

 

カラクリの極み

 投稿者:サイトー  投稿日:2009年 5月 2日(土)06時07分30秒
  >宇宙戦車ファンさん
おはようございます。サイトーと申します。

ジグラートとビクトリーの映像拝見しました
これらのSF戦車は以前参加していた「動く戦車オフ会」で実車を見たことがあります
改めて思うことは当時のアナログ技術を惜しみなく使った「カラクリ」の極みということではないでしょうか。
現在ではエレクトロ二クスの発達でこのような「カラクリ」は「ギミック」と呼ばれるようになり電子制御で作られることになるのでしょうね。

このSF戦車をみていると江戸時代のカラクリ人形に通ずるものがあると思います、もしかするとその頃の職人魂がSF戦車にも宿っているのかなとも感じます。

貴重なプラモデルの映像これからも楽しみにしています
 

VICTORY

 投稿者:宇宙戦車ファン  投稿日:2009年 4月30日(木)19時42分32秒
  ZIGGURATの巻終了 第二段は
↓60年代JOSF最大級サイズのトーキングSF戦車動画公開中
  こちらも数日で公開終了の予定  Simple is my best!
.

http://www.tky.3web.ne.jp/~anzo/pulamo/victory.html

 

キャラクター・エイジも昭和の模型も

 投稿者:南原宙太郎  投稿日:2009年 4月29日(水)22時16分34秒
  お久しぶりです。
というか、お久しぶりだったからなんですが(^^;)ゞ先日になってキャラクター・エイジ誌の存在を知りまして、2冊一気に購入し(1号の付録が欠けてたんですが、学研さんに電話したら快く送っていただけました)その紙面にあった昭和の模型誌もそのDVDもまとめて一気買いしてしまいました。
正直、懐が豪快に寂しくなりましたが、飯抜けばなんとかなるでしょう(苦笑)。

で、久しぶりにこちらにお邪魔したら、とっくに話題になってた(しかも関係者多数)んですねぇ。プチ浦島太郎状態になってしまいました(笑)。

あぁ、子供の頃に欲しかったものがあれもこれも続々と載ってるぅ…
DVDの方を観れば、あの幻のプラモの動く姿が次々と…
なんというか、ちょっと涙腺ゆるくなってきましたねぇ。

DVD観終わって、手持ちのブリキのオモチャのビデオまで引っ張り出して観なおしてしまいました。ちょっとしたタイムスリップ気分を味わいましたね。
なんというか、いい時間過ごさせていただきました。
製作に関わった方がオヤジ博士のほかにも各位おられるとのこと、この場を借りてぜひともお疲れ様でしたと言わせて欲しいです。

多分企画中の(?)続巻も期待しております。気が早いですか(^^;)ゞ

http://homepage1.nifty.com/HOBBYLIFE/

 

ZIGGURAT レストア完了!

 投稿者:宇宙戦車ファン  投稿日:2009年 4月28日(火)19時04分27秒
  ↓60年代JOSF最高傑作ギミックの動画公開中
  数日で公開終了予定なので興味のある方はお早めにアクセスを
  Simple is my best!
.

http://www.tky.3web.ne.jp/~anzo/pulamo/zigg.html

 

ありがとうございます

 投稿者:たなかよしみ  投稿日:2009年 4月27日(月)20時00分3秒
  >オヤジ博士様
ありがとうございます。
ジャンルがジャンルなので、モデラーとコレクターの間での葛藤みたいなものがありまして(笑)、正直、みなさんの反応がちょっと怖かったのです。

むしろ、いままでオリジナルSF物に興味がなかったAFVモデラーのかたから「自分でも作ってみたくなった」という嬉しい言葉をいただいたりしました。

もうすぐ静岡ホビーショー。こちらでは、街にポスターが貼られはじめました。
日曜日には、地元の新聞社が「ホビーショーに向けて準備する人々」という記事を創るために、僕らのクラブの取材に来ます。
祭りは、もうすぐです。

http://www.geocities.jp/tanaka443/

 

黒石ひとみアニソンメドレーを聴きながら(3)

 投稿者:オヤヂ博士  投稿日:2009年 4月26日(日)22時26分21秒
   >名も無きジェレミーさん
>実は思い切ってレスいただく前の週にDFORCEさんに問い合わせしてさらに取り寄せました。
 おお、お買い上げ有難う御座います!気合が入っていますね!

>◆注意事項としては。
>汎用ギヤBOXの六角シャフトはそのままサイズをあわせてカットしてからハトメを動輪側に入
>れて、パテや接着剤で止めるのではないということです(よね?博士?)
 そうです。車体に動輪軸を貫通させる場所に摩擦を軽減しつつプラを削らないようにするハ
トメを軸に通し、更に必要なら車体へ貫通させた後でシャフトに6角プラパーツを挿入し、そ
れを動輪に挿すわけです。
 ただ、当時のタミヤのキットの動輪は回転力こそ6角パーツを動輪の6角穴に嵌める事で伝
えていますが、それを固定するのは3MMシャフト用のポリキャップである事が多く、汎用ギ
アボックスの2MMシャフトに合うポリキャップは無いと思うので、はめこんだだけでは不安
がある場合はその部分はやはり瞬着などで固定する必要があると思います。そのへんは様子を
見ながら最良の対応を考えてみて下さい。

>えーと、デジカメとワードでまた図解を作って画面コピーしてJPGにしますね。
 宜しくお願い致します。楽しみにしていますね。

>マズルカですが僕の友人が昔、ARIIBOXで駆動させてました。
 それは興味ありますね。実はマズルカは車体内部の高さが実に低く、汎用ギアボックスはそ
のままではモーター部分がエンジンルームのカバーに引っかかって中に入らない為、私の場合
はアオシマのリモコン戦車のギアボックスを使い、モーター部分の張り出しを砲塔のターレッ
ト穴に逃がす事で解決しました。
 アリイのギアボックスも130モーターを横置きにしているのでその点は汎用ギアボックス
と同じくそのままでは車内に収まらないと思われるので、多分そのお友達はシャーシの床板を
切って車体下部にギアボックスを逃がしたのではないかと思われます。
 今度機会がありましたらそのお友達にギアボックスのセッティングの秘密を伺って頂ければ
嬉しいです。
 宜しくお願い致します。そして名も無きジェレミーさん御自身の製作も頑張って下さいね!

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

黒石ひとみアニソンメドレーを聴きながら(2)

 投稿者:オヤヂ博士  投稿日:2009年 4月26日(日)22時08分40秒
   >TAC@BANANAGUYsさん
 多忙にかまけてレスが滞りがちな管理者に代わり、色々とタイムリーなレスをして頂きまし
て有難う御座います。

>しかし、実際に使ってみますと(もちろん使用キットによりますが)思ったよりは難しくなく
>他のモーターライズキットからギヤボックスを流用して微調整するよりもラクだということが
>解り、それ以来かなり愛用させていただいております。
>
>というわけで、今もまたまたギヤボックスのお世話になっております!(^^)
>これは工作が楽しいです。僕みたいな元々動力模型に不慣れな人間にも「間口を広げてくれる」
>のが嬉しいですね。
 ご愛用者様のお言葉有難う御座います。(^_^)/ TACさんのあのギアボックスの使い方を拝
見すると、肩の力を入れずに如何にもちょんちょんと組み込んだ風でいい感じです。模型作り
に手馴れた人の作品って外見の改造も動力部分の改造も自然体で工作している感じでいいです
よね。

>画像は現在レストア中のニチモ1/35 四号戦車です。
>いわゆるジャンク……古い完成品の破損したヤツを見つけて購入して復元作業中です。
 先日完成品を拝見して、ギアボックス1個で意外に速く確実に走るもんだなぁと感心すると
共に、当時のニチモの戦車が実に魅力的なフォルムをしている事に改めて気付きました。
 で現在、タミヤのアクトコムRCのシャーマンとニチモの往年の名作M4A1を組み合わせ
て、俺的に最高のイメージのM4A1シャーマンを作っております。ニチモの戦車って温故知
新の魅力に溢れていますね。

>T-34祭り、いいですねぇ〜!以前「Sタンク祭り」「パットン戦車祭り」というのを皆でやり
>ましたが、T-34と、あとは是非「M41ウォーカーブルドッグ祭り」がやりたいです。熱烈希望!
 了解ですう。T−34祭りとM41祭り、今度企画しましょうね!

>オヤヂ博士
>ついに「PanzerGraph!」誌発売されましたね!
 有難う御座います。ムービー撮影の折は本当にお世話になりました。
http://www.youtube.com/watch?v=ZM-V5ZL7gik

>シュビムワーゲンはページ数も多く充実した記事だと思います(^^)

 PanzerGraph!誌はやはりディスプレイモデル中心の雑誌ですので、毎度動く模型に関して
は「ちょっと部外者が混ぜてもらっている」ような申し訳なさ感を感じながらのお手伝いなん
ですが、それでも今回は前回より更に1ページ多い6ページを頂戴しての記事だったので、有
り難く色々な部分の製作中の様子を掲載させて頂きました。
 あの記事を見て全く同じように改造製作をする方と言うのはいらっしゃらないとは思います
が、それでも読まれた方の模型制作に何かヒントになれば嬉しいですね。


 >啓吾郎さん
>どんな本か検索してみたら、なんと動画にリンクされていますね。
>http://www.modelart.jp/PG!/pg-top-menu.html
 そうなんです。戦車模型専門誌なんですが、動く模型への改造記事だったので、ここはやっ
ぱりムービーを撮って公開したい、という金子編集長のたっての願いと言う事で、色々な方に
御協力して頂いて実現したものです。

>水陸両用車はジェットモグラタンクを砂場でもぐらせたいのと同様に、水に浮かべたい気持
>ちに駆られます。
 ですよね。シュビムワーゲンは1/35で水陸両用改造した人がいたんですが、そのスケール
では浮力が足りず電池をボタン電池にするなど大変苦労をしていました。が、今回の1/6スケ
ールというのは1/35スケールに比べて長さで6倍、表面積で36倍、体積で216倍という大
きさがあり、浮力と言う点では大きなスケールメリットがあって十分に余裕のある浮力が確保
できました。若干パワーが非力かとは思いましたが、地上水上共に何とか走ってくれて雑誌の
記事を引き受けた身としてはどうにか使命を果たせたかな、と胸をなでおろしています。
 ディスプレイ作品と違ってこういった「動く模型」はきちんと動いてナンボですので、製作
途中にどれだけ苦労をしようが、最後のパフォーマンス完遂までは本当に気が休まる思いがし
ませんでした。
 本物の兵器の開発に携わる人たちのプレッシャーや如何に?!と思わずにはいられません。

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

黒石ひとみアニソンメドレーを聴きながら(1)

 投稿者:オヤヂ博士  投稿日:2009年 4月26日(日)21時25分34秒
   >goo_goo43さん
 レスが遅れて申し訳ありませんでしたが、ついにあのDVDをお求めになられたんですね!
 確かにDVDが5,000円と言うのは一般的な商業作品であればちょっと高いなぁという感じ
ですが、昭和の未来科学の本誌、日本オリジナルSF(JOSF)模型のDVD共に、黄金模
型店のななパパさん個人のポケットマネーと有志の協力で作られたもので、実はあの価格で完
売しても到底元は取れないとの事ですから、その点を汲んで頂ければ幸いです。

>オヤヂ博士様のジュニアモグラス、ビッグコマンダーのギミックもバッチリ拝見しました。
 嬉しいですね!私の作品では他にタイガーキャプテンも出演しているのですが、撮影の時
には送信機の調子が悪くて「秘密基地からの発進」が撮影できず残念でした。またの機会に御
期待下さい。

>総じて大満足な作品ですが、欲を言えば夫々のギミックの仕組みの解説(ギヤが逆転したと
>きにこのカムがこうなって・・とか)図解で入ればメッチャうれしかったのですが・・。作
>動中のギヤボックスの映像があれば最高!
 確かにこういった部分はギミックJOSFの肝ですから見る者としては気になりますね。貴
重な作品を壊すことなく絶妙な動きの部分が伝えられればいいのですが…。Next−One
に乞うご期待と言うところでしょうか。


 >たなかよしみさん

>02でアトラス、モグラス基地を作らせていただいた、たなかです。
 見ましたよ見ましたよ!ボリューム感たっぷりの、いかにも田中さんらしい作風の力作でし
たね。

>僕のように、名作キットにあれこれディティールップする芸風は、名画に落書きする行為だ!
>とお怒りになるかたも、いらっしゃるかもしれません。しかし、僕なりの愛情表現だとご理
>解ください。
 まぁ、プラモデルの作り方は千差万別で、当時の姿そのままに…つまり単に「無改造」と言
うだけではなく「当時自分たちが作ったあの時の姿そのままに」という意味で無塗装で完全再
現される方もいれば、今の自分の感性そのままに自由にアレンジしてリバイバルキットを仕上
げるというのも全然アリだと思います。要は自分の思うままに楽しみ、そして他のモデラーの
皆さんの楽しみ方にも理解を示して自由闊達にモデリングする、と言う事でしょうか。
 私の場合は丁度その中間とでもいいますか、基本的なフォルムはそのままにして最低限のデ
ィティールアップをし、塗装などは今の自分のテクニックの範囲で破綻無くリアルに仕上げる
とでもいいましょうか、まぁそんな方向性で楽しんでいます。
 それにしても田中さんの作品は力強くて如何にも強力なパワーを秘めたメカ!と言う感じで
いいですね!これからも素敵な作品を沢山作って下さい。楽しみにしています。

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

ありがとうございます

 投稿者:TAC@BANANAGUYs  投稿日:2009年 4月23日(木)15時56分51秒
  goo_goo43 さん
ご覧頂けたとのことで、またご感想までいただき本当にありがとうございます。
仕事でいろいろなジャンルの作品を撮っておりますが、このように実際にご覧になった方からのダイレクトなご意見、ご感想を賜る機会というのは存外少ないもので、とても有り難く感じます。
作り手側としては、完成・配布後になって、ああもしたかった、こうもしたかったという気持ちが出てくるものですが、一旦配布を終えると作品が一人歩きを始めて、後はご覧になった方々の持ち物ですので、どのようにご覧頂けたかという部分が解るというのはとても貴重です。
今回のDVDでは、子供の頃に自分で作ったプラモデルを四方八方から眺め回したときの視点と、何の映像加工も施さない、ナマの動きを捉えるということ、そしてモーター、ギヤ等の駆動音も漏れなく収録するという点に主眼を置き、無粋なナレーション等も排除しましたが、また製作に関与する機会に恵まれた折には、goo_goo43さんがお書きになっているようなギミックの構造が解る映像、図解等もなるべく挿入して、より充実したものとして完成させられるといいなと思います。
貴重なご意見ありがとうございました(^^)

http://www.tepproject.com/banana/

 

昭和の未来科学模型DVD

 投稿者:goo_goo43  投稿日:2009年 4月22日(水)20時29分30秒
  アマゾンのステータスでは4月30日発送予定だったのですが、納期が早まったらしく、昨日手にすることができました。
視聴しての感想は「感涙もの!」一言でした。特にウルトラモグラスやビクトリーは子供の頃価格的に手が出なかったので(現在はもっと手が出ませんが・・奇しくもヤフオクでウルトラモグラスが出品されてますが、32万で「最低落札価格に達していません」とは\(◎o◎)/)、ギミックが動作するところが見れて大興奮です。それにしてもビクトリーがしゃべる状態で現存すること自体驚異ですねぇ。
オヤヂ博士様のジュニアモグラス、ビッグコマンダーのギミックもバッチリ拝見しました。
総じて大満足な作品ですが、欲を言えば夫々のギミックの仕組みの解説(ギヤが逆転したときにこのカムがこうなって・・とか)図解で入ればメッチャうれしかったのですが・・。作動中のギヤボックスの映像があれば最高!
TAC@BANANAGUYs様 もし「次」があるならご検討よろしくです。

http://blogs.yahoo.co.jp/goo_goo43

 

ちょこっとずつレスです

 投稿者:オヤヂ博士  投稿日:2009年 4月22日(水)00時25分48秒
   >宇宙戦車ファンさん
>ラジコンのガンマー5は完成が楽しみですね。
 あ、これは実は完成しています。画像を張っておきますね。
 コックピットはリアルタイプに改造し、基本塗装はミドリっぽくメタリックブルーとしまし
た。但し多分宇宙で運用したら近傍恒星の反射が眩しいんじゃないかと考えて、パイロットの
目に直接入る機体前面部分には防眩塗装を施してみました。
 成型色でお分かりの通りこのキットはご指摘通り「ガンマー5」ですが、いやぁ、やっぱし
「エコーセブン」のデザインって時代を感じさせないかっこよさに溢れていますね!

>それ系で言えば私は現行品のスピンドリフトを7〜8年前にラジコンにしました。本来はス
>トレートに組んでもいいのですが、ミドリ版を知る者にとっては動かない事は受け入れられ
>ない問題なので画像の様にしました。
 中に入っているのはタミヤのツインモーターギアボックスですね。というとこのサイズはス
ピンドリフト(大)でしょうか。私も当時(小)を買いましたが、若干アンダーパワー気味の
ゼンマイの走行が、逆にとってもリアルに感じられてとても好きなキットでした。
 今度宇宙戦車ファンさんのこの作品も見せてもらいたです。

>キャタピラ系JOSF28
 実に壮観ですなぁ!
 スペース2号、マイティゲル(ペアルドM4?)、ギランα、ジグラート、キングシャーク、
サンダーキャプテン、磁力戦車、デストロイヤー、エレクター5、スペースコマンド、バッフ
ァロ、Zライザー、ビッグコマンダ、パイオニア、タイガーキャプテン、レインジャー、ジュ
ニアモグラス、デスカバラ、バンガード、スペース1号、ウルトラモグラス、チャレンジャー、
ビッグモグラス、う〜んエルエスのこいつだけ名前が出てこない!、キングモグラス、スパイ
ダーM2000、アトラス、ビクトリー。
 キャタピラ系JOSFはSFプラモデルのホームラン王です!

>究極の戦利品 Simple is my best!
 これはキット同梱の接着剤とゼンマイ用ネジマキのコレクションっすね。すごい。セメダイ
ン系はいいんですが、ニチモのアドハチックは頭が痛くなるくらい臭かったなぁ。

http://home.s00.itscom.net/nekonii/index.htm

 

(無題)

 投稿者:宇宙戦車ファン  投稿日:2009年 4月19日(日)12時17分45秒
  究極の戦利品 Simple is my best!
.
 

カーロアルマートを棚から出してさてさて

 投稿者:名も無きジェレミー  投稿日:2009年 4月18日(土)23時33分2秒
  今晩は オヤジ博士さん。 レスありがとうございます。実は思い切ってレスいただく前の週にDFORCEさんに問い合わせしてさらに取り寄せました。
夕べはカーロを棚から出して、作例データベースを見ながらいろいろ調べてました。で、昔買ったミニ4駆パーツの6角シャフトとシャーシ穴に渡す円形部品と
その円形に嵌める真鍮のハトメがあったのを思い出してそれを引っ張り出して
あれこれ見ています。 作例から動輪に嵌める元の部品はそのまま利用するとあったので、最初 それをどうするのかを先ずは確認しています。
◆注意事項としては。
汎用ギヤBOXの六角シャフトはそのままサイズをあわせてカットしてからハトメを動輪側に入れて、パテや接着剤で止めるのではないということです(よね?博士?)

えーと、デジカメとワードでまた図解を作って画面コピーしてJPGにしますね。
【追伸】
マズルカですが僕の友人が昔、ARIIBOXで駆動させてました。どうやったかは
ちょっと僕もわかっていないのでなんとも言えないのですが、オリジナル車体と
動輪のままで僕みたいにARIIのチーフテン流用ではありません。←バレバレでした。(^^;
 

走ってますね。

 投稿者:啓吾郎  投稿日:2009年 4月18日(土)00時36分3秒
  ご無沙汰しています。
どんな本か検索してみたら、なんと動画にリンクされていますね。
http://www.modelart.jp/PG!/pg-top-menu.html

水陸両用車はジェットモグラタンクを砂場でもぐらせたいのと同様に、水に浮かべたい気持ちに駆られます。
ジェットモグラが砂まみれて身動き取れなくなるのと同様に、水陸両用車はズブズブと沈没させてしまうのがオチでした。

後に大きくなって三菱ジープやスズキジムニーといったクロカン四駆に興味を持ち、『4×4マガジン』の山越え、林道、砂浜、そして渡河走行の記事を見ては、「いつかは・・・」などと思ったものでした。結局乗ることはありませんでしたが・・・。

http://plaza.rakuten.co.jp/kei56/

 

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